アメリカの書店 生き残ってきた理由

アメリカの書店が生き残ってきた理由について書かれていました。

「書店が生き残ってきたのは、ただ本を売るだけでなく、一貫して“キュレーション”と“ディスカバリー”を提供する“コミュニティー”をつくってきたからです」と、ABA会長オレン・テイチャー氏はいう。

紙の本は滅びない。アメリカでも。 | 特集【本がスキ!】悩みを言葉に、言葉に力を。
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ABAというのは、全米書店協会だそう。

American Booksellers Associationですね。

意味が捉えにくいところもありますが、その後の部分を読むと、
★品揃えに工夫をこらす
★ニーズのありそうなイベントを開催する
ということだろうか。

単に本を売るだけでなく、人々の知的好奇心に刺激を与えたり、文化的素養を深めるために何かできないかと考え、実行している、ということかな。

本屋さんが、そのエリアでの知的文化情報の発信源となり、地元の人々にもそう認知されている、という感じ?

アメリカに住んだことがないので実情がよくわからないですが、上記のようなことであったとしたら、そのイメージにはなんだかワクワクするところがありますね。