本を読むときに内なる声が聞こえるか

本を読むときに内なる声が聞こえる人とそうでない人がいるという興味深い記事。

★本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明

本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明
本などの文章を読む際に、声に出さずに黙読していても頭の中で文章を読み上げる「声」が聞こえる、という人が8割以上を占めていることが調査から明らかになりました。「読書中の内なる声」については、これまでほとんど研究が行われていない分野であり、幻聴障害の研究にも役立つのではないかと見られています。

Yahoo Answers(Yahoo!知恵袋のようなQ&Aサイト・海外のもの)の書き込みを集計した結果、
●内なる声が聞こえる⇒82.5%(そのうち13%は声が聞こえる時と聞こえない時がある)
●内なる声は聞こえない⇒10.6%
という結果になった様子。

内なる声というのは、自分の頭のなかに起こる、文章を読み上げるような声。

管理人は「聞こえる時と聞こえない時がある」です。

熟読、精読するときには聞こえます。

ですが、速読するようなときには聞こえていないと思います。
(たぶん。微妙に聞こえているような感覚もなくはないですが)

認識の仕方によって違うのでしょうかね。

電子ペーパーの楽天Kobo端末(いまはkobo gloを使用中)を使うときは熟読・精読することがほとんど。
なので、たいてい内なる声が聞こえている状態ということになりそう。

これまでそういったことはあまり意識せずに読んでいましたけれど。


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