kobo touch 感想

kobo touchを使い始めてから2ヶ月程が経過。

主に有料の活字本を読んでいます。

感想としては
紙の書籍で読む⇒マニュアル車を運転する
電子書籍端末で読む⇒オートマ車を運転する
という感じかな。

私の場合、本を読む目的が、
(バーチャルで)見聞を広げる・知的興奮を得る
といったもので、そのための媒体として紙の本も電子書籍もそこまで大きな差はありません。

私はマニュアル車であってもオートマ車であっても、そもそも運転が好きで、それぞれ楽しめます。

それと似たような感覚です。

現段階のkobo touchは画面をタップしたときの反応がいまひとつだったりと、まだまだ改善点は大いにあると思います。

だけど、本を楽しむという視点から見ると、ポイントは端末の出来具合より「読みたいコンテンツがあるかどうか」のほうが大きいと感じます。

とはいえ、進化した電子書籍端末が出てきたらデバイスの性能も気になってくるでしょうし、あくまで現時点(2012.09)では、ですけどね。